紙箱・ラッピング・のし紙はここをクリックしてください【バレンタイン特集2008】【社交辞令】【ギフト 贈りもの】【法事 法要】【お見舞い お見舞】【お土産マップ 京都】【贈物】【贈り物】ネット限定】【ご褒美 ごほうび】【帰省】【ポイント使っちゃおう】【プチギフト】【結婚式】【出産祝い】【誕生日】【バースデー】【お祝いに贈る】【内祝い】【お土産 おみやげ】【仏事 不祝儀】【粗供養 御仏前 御供え お供え】【粗品】【ご両親に贈る】【おじいさん・おばあさんに贈る】【お世話になった方へ】【親しい知人に贈る】谷口良三 作 「碧釉香炉/木箱付」日展作家で、すでに物故された作家 谷口良三氏の香炉。窯変性の釉薬を多数得意とされましたが、中でも最も評価が高かった碧釉の作品です。ペルシャブルーの色合いは海外でも高く評価されており、また花瓶や花生は天皇家の貴賓をもてなす行事の際に飾られてもいます。(古い話ですが、ダイアナ妃とチャールズ皇太子が来日されたときにもご覧になられました)もうすでに谷口良三氏は故人となられているので、お聞きすることはできませんが、落ちついた色合いの青は紺碧の海のようで、作者は何を思ってこのような色合いの釉薬を完成させたのでしょうか。●本人より直接良いものを良く古美術やセカンド品で出回っている物もありますが、だいたい釉薬の発色が悪い物やどこか不都合な物などです。作家物の場合、ほとんど色形が1つとして同じ物はございませんがm当店の作品は、谷口良三御本人から信頼できる作品だけ頂戴しておりますので安心してお買い求め下さい。幻想的な雰囲気は山野や湖、高原などを描かれた東山魁夷画伯の絵にも、通じるところがあります。花生、花瓶の場合、このような艶のない、失透性の強いものほど、飾るのに良いと喜ばれる傾向があります。(特に華道をたしなまれている人)本作のようなマット調の落ち着いた色合いは、作家独自の長年の研鑚による物で、誰しも真似できる物ではありません。香炉の色合いは青一色といっても釉の薄い縁は白みを帯び、緑釉の微妙なかけ流れは碧釉と混ざり合い、独特の複雑な景色を見せてくれています。香炉の内側にも施釉され、高台脇まで釉薬で覆われています。 香炉の蓋のつまみは蝶の形になっており、自然を愛した谷口良三らしい、繊細な器作りとなっています。直径10cm 高さ12cm 重さ580g▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可陶歴谷口 良三昭和23年 京都陶芸家クラブ加入芸術院会員 清水 六兵衛先生に師事す昭和26年 日展初出品 初入選昭和31年 現代日本陶芸展「白釉線花器」第一席受賞昭和35年 光風会展「萌芽花器」光風会会友賞受賞昭和36年 第4回新日展「線花器」北斗賞特選受賞昭和36年 日本陶磁協会賞受賞昭和38年 日展出品 「赫釉方壺」昭和39年 国立近代美術館招待作品昭和39年 京展審査員昭和40年 現代工芸展「碧晶」工芸賞受賞昭和40年 第9回日展「碧晶」菊華賞受賞昭和41年 現代工芸審査員昭和43年 国立近代美術館「現代陶芸の新世代」招待作品買上げ昭和46年 改組 第2回日展審査員昭和47年 ヨーロッパ中近東外遊昭和49年 第4回国際陶芸パロリスビエンナーレ出品昭和50年 小誌 「京焼」著作昭和51年 第62回光風会展辻永記念賞受賞昭和51年 第8回日展審査員昭和51年 東京日本橋三越にて第一回個展昭和52年 東ドイツドレスデン国際美術館「日本陶芸展」招待作品昭和53年 文化庁主催 ドイツ連邦共和国における「日本陶磁名品展」招待作品昭和53年 京都朝日画廊にて新作個展昭和55年 盛岡第一画廊にて個展昭和56年 日本橋三越にて 第二回個展昭和56年 九州陶磁文化館主催「世界の現代陶芸」に招待出品昭和59年 京都「なかむら」画廊にて個展昭和59年 高砂市福祉センターにて作陶展昭和59年 西ドイツ ルーマニア大統領に作品贈呈昭和63年 日本新工芸オーストラリア記念展出品昭和63年 第20回日展審査員平成元年 京都府文化功労賞受賞平成2年 日展評議員平成3年 東京日本橋三越にて第三回個展平成7年 第27回日展にて内閣総理大臣賞受賞